ご存知ですか?-小規模宅地2-

確定申告のシーズンに突入しましたが、皆さま準備はお済みでしょうか?
お知らせのところに詳細を載せてありますので是非ご覧ください。
さて、今回は「ご存知ですか?-小規模宅地-」シリーズの続きです。

小規模宅地の特例で宅地の課税価格を80%減額できる

◆小規模宅地の特例とは?

亡くなった人(被相続人)と一緒に住んでいた家族(親族)が自宅を相続しても重い相続税がかからないように、宅地の課税価格を80%減額する小規模宅地等の特例という制度がある。

この特例を使えば、評価額3,000万円の土地を例とすれば600万円に減額することができます。

平成27年1月1日以後の相続からこの特例が受けられる居住用宅地の限度面積が拡大されています。
240㎡→330㎡に拡大。

◆この特例を使えるのは誰?

1.被相続人の配偶者
2.被相続人と同居していた親族
3.被相続人と別居していた親族
(持ち家がないこと)
3の別居していた親族というのは、1や2に該当する人がいない場合に持ち家のない相続人が相続するのであれば小規模宅地等の特例を使えるというもの。

次回の更新もお楽しみに♪顔

そういえば…。
2月から、ゆたか綜合事務所では新たなメンバーが入りました!

確定申告終わったころにご紹介しようと思っております。
イケメン社員です!