ご存知ですか?-軽減税率2-

◎外食サービスでの軽減税率の範囲

よくニュースでも取り上げられていますが、現在発表されている情報では以下のように区分されます。
軽減税率で摘要されるものとされないものが外食サービスではあります。
それはどの様な範囲となるでしょうか?

◆軽減税率摘要(8%)(外食に当たらない。)

テイクアウト・持帰り・宅配
・牛丼屋やハンバーガー店のテイクアウト
・そば屋の出前
・ピザの宅配
・屋台での軽食
(テーブル、椅子等の飲食設備がない場合)
・寿司屋のお土産
・コンビニのお弁当・惣菜
(イートインコーナーがある場合であっても、持ち帰りが可能な状態で販売される場合は軽減)

◆標準税率適用(10%)(外食に当たる。)

外食・イートイン
・牛丼屋、ハンバーガー店の店内飲食
・そば屋の店内飲食店
・ピザ屋の店内飲食
・フードコートでの飲食
・寿司屋での店内飲食
・コンビニのイートインコーナーでの飲食を前提に提要される飲食料品
(例:トレイに載せて座席まで運ばれる、返却の必要がある食器に盛られた食品)
・ケータリング、出張料理
現在発表されている段階の情報ですが、飲食店からのテイクアウトは、飲食料品として軽減税率の対象となります。イートインコーナーがある場合は、そこでの飲食が前提となる飲食料品は外食と軽減税率の対象外となるので注意が必要です!!